*** 第3回 「ユニオンエレックスのコンサート」 ***







2001年ユニオンエレックスクラシックコンサート

《華麗なるストリングスの響き》

すみだ弦楽四重奏団演奏会
特別出演  バックハウス真理子(ヴィオラ)・アミカルジュニア合奏団


   


2001年8月18日土曜日
岐阜県恵那郡福岡町 「ふれあい文化センター」

開場    18:00
開演    18:30
終演    20:30
入場料   2000円


演奏曲目

ヴィヴァルディ作曲  協奏曲集「四季」 「和声と創意への試み」作品8より
                       共演 アミカルジュニア合奏団       30分
ドヴォルザーク作曲  弦楽四重奏曲 第12番 へ長調 作品96
                       「アメリカ」より第1楽章           10分

                −− 休憩 −−                     15分

シューマン作曲    ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44 第1楽章
                        共演 吉鶴ゆか里(ピアノ)         10分
モーツァルト作曲   弦楽五重奏曲 第1番 変ロ長調 K174
                       共演 バックハウス真理子(ヴィオラ)  25分




出演者プロフィール

バックハウス真理子(ヴィオラ)
東京都立芸術高校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻卒業。
1993年新日本フィル入団。 95年文化庁派遣員として渡独。
ドイツ国立デュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学卒業。
1997年帰国し、新日本フィルに復帰。
「ヴィオラの風景」プランナー。  A・U・Z Sinfonietta団員。

《すみだ弦楽四重奏団》
新日本フィルハーモニー交響楽団の若き4人で結成されたすみだ弦楽四重奏団は、2001年6月に
東京虎ノ門JTホールで鮮烈なデビューを果たす。
今後活躍の期待される弦楽四重奏団である。

   竹中勇人(ヴァイオリン) 1977年新潟生まれ。 給費入学特待生として東京音楽大学
   付属高校、東京音楽大学入学。 二村英之氏に師事。 2000年新日本フィル入団。
   同年東京音楽大学卒業。 同大学のヨーロッパ演奏旅行に参加。
   ハノーヴァー、ベルリン、ケルン、ザルツブルクで演奏会に出演。

   田村安紗美(ヴァイオリン) 1994年全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第2位。
   京都芸術祭奨励賞受賞。 95年京都市立堀川高校音楽科(現、京都市立音楽高校)卒業。
   98年新日本フィル入団。 99年東京芸術大学卒業。 アフィニス夏の音楽祭参加。
   同年東京・京都での演奏会に対し青山財団よりバロックザール賞受賞。

   吉鶴洋一(ヴィオラ) 1966年鹿児島生まれ。 三重大学教育学部を経て、91年
   愛知県立芸大大学院修了。 中塚良昭氏に師事。 読売音楽新人賞を受賞。
   トークを交えたヴィオラ音楽会を数多く開催。  ヴィクトリンク、アフィニス、各音楽祭に参加。
   97年新日本フィル入団。 2000年9月には、新日本フィルとブルッフ作曲のロマンスを演奏。

   弘田 徹(チェロ) 1974年東京生まれ。 97年東京芸術大学卒業。在学中、
   同大学の学内オーディションに合格し、P.ディシュパイ指揮、芸大オーケストラと協奏曲を共演。
   同大学同声会主催による卒業演奏会に出演。東京文化会館にて、M.ロストロポーヴィッチに師事。
   98年新日本フィル入団。 99年アフィニス夏の音楽祭に参加。

吉鶴ゆか里(ピアノ)
三重大学教育学部を経て、静岡大学大学院を修了。 97年まで三重県立木本高校音楽教諭を勤める。
三重県器楽コンクール第1位。 ピアノ教育連盟オーディション名古屋地区代表。

アミカルジュニア合奏団
元NHK交響楽団コンサートマスターの増門祥二氏が、鹿児島でアミカルジュニア合奏団を結成。
指導者として携わってきた吉鶴洋一が、東海地方でも姉妹楽団として新たに結成。
その後、数々の演奏会に出演している。



 
ご挨拶                         アミカルジュニア合奏団ほか全員による 「四季」
 
アミカルジュニア合奏団ほか全員による 「四季」
 
すみだ弦楽四重奏団
 
ピアノ五重奏
 
弦楽五重奏
 
弦楽五重奏    



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